Bright Future

20〜40代のサラリーマン・ビジネスマンを応援するサイト【Bright Future】 人生をより良くするために必要な情報と考え方のヒントをお届けします。

「他人と比較する必要はないよ」という言葉を鵜呑みにしてはいけない?

こんばんは。

Bright Future管理人のKeisukeです。

 

 

他人と自分を比較することは、正解であり不正解でもある

 

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みなさんは、友人や恋人などに、こう言われたことはありませんか?

「他人は他人。自分は自分。比較する必要なんてないよ。」

生きていれば、おそらく一回くらいは

誰かに言われたことがある頻出ワードではないでしょうか?

 

ちなみに、私が初めてこの言葉を聞いたときは、

この言葉を聞くと変に納得してしまう自分がいて、

妙に清々しくなっている自分がいて、一見すると

すごくもっともらしく聞こえてしまう言葉だなと感じました。

 

◆悩んでいる時に聞くことが多い

 

この言葉は、自分が悩み・落ち込んでいるときに

アドバイスの場で聞くことが多いのではないでしょうか。

 

例えば、

他人と比較した結果、自分の方が劣っていることに気付いた時

他人と自分の間にどうにもならない差を感じてしまった

他人と自分の言動の差に驚き、このままでいいのか悩んでしまった時・・・など。

 

このような悩みが出てきたときに友人や恋人に相談を持ちかけると、

決まって「比較する必要なんてないよ」「いまのままでいいんじゃない?」

と言われることが多いと思います。

 

◆比較することで何がわかるのか?

 

そもそも言葉というものは、

一つの言葉だけを取り上げてみても、様々な解釈が存在します。

 

例えば、「明るい」という言葉。

これだけで「明るいのだな」ということはわかるのですが、

では“どの程度”明るいのか? 残念ながらそこまではわからず、

相手に明るさに関する正確な情報を与えることができません。

厳密に説明するなら、比較対象や比喩が必要になります。

比較や比喩を行うことで、どの程度明るいのかということを伝えられる

ようになります。その結果、それが求められている明るさなのかどうか

が初めてわかるのです。

 

つまり、比較することで初めてその姿が浮き彫りになるわけで、
裏を返せば、比較しなければ物事の本質はわからないということです。 

ここからわかるように、比較することは決して悪いことでありません。

 

◆その事実をどう評価するかは別の問題

 

上記の通り、比較をすることで物事が客観的に見えてきました。

大きいー小さい、明るいー暗い、美味しいー不味い、

背が高いー背が低い、歌が上手ー歌が下手、などなど。

これらは全て他人や他のものとの比較でその輪郭がはっきりします

 

しかし、その事実と、それがどうなのか?ということは、別の問題です。

 

ある高校生は、“100mを11秒で走れる”と仮定した場合、

それだけであれば本当にただのそれだけの話。

 

しかし、他の高校生(同世代)と比較をしたり

オリンピックに出るということで考えたならば、

この事実には意味が生まれます。

「早い!」「凄い!」「10秒代が出ればオリンピックも視野に入るかも!」など。

つまり、事実というのは比較を元にした評価が入ることにより、初めて意味を成すのです。

 

◆成長には比較が必要

 

このように、

現実を知るにはその事実を押さえることが必要で、

成長したり次の目標を設定する際には比較が不可欠になります。

 

「事実」を知らなければ、自分を知ることができません。

「比較」をしなければ、周囲との差がわからないので

他者や対象との距離がわからず、目標も定まらず、

ゴールも生まれなければ、成長すらありません。

 

一方、「比較」をすることで、

他人や周囲のレベル(相場)がわかり、目標設定ができ、成長が見込めます。

それに、向上心も生まれます。もっと言うと、比較をすることは、

悔しいという思いを味わうこともありますので、他者への思いやりや

他人を労る心を養うことにも繋がります。(この点はまた別の機会に譲ります。)

 

◆自分は成長を望むのか?

 

自分が落ち込んでいる時に、周囲から優しく言葉をかけてもらえるのは

ありがたく思った方がいいです。例外もありますが、基本的には、

自分の話を聞いてアドバイスしてくれる方というのは、それだけで貴重なことです。

 

ただ、それでも自分が今以上の成長を求めるのであれば、

そこで安住することなく、自ら積極的に比較をしていくことで

次の一手をどうするかを考えるきっかけにしてみてはいかがでしょうか。

 

◆どちらか一方が「正解」というわけではない

 

比較しないことも、素晴らしいものです。

自分が自分でいられる。肩の力が抜け気が楽になる。

いまの自分をゆっくり受け入れ、いつもの自分に戻ることもできるでしょう。

 

一方で、他者との比較を通じて、自分の立ち位置を把握し、

このままでいいのかを問うきっかけとして、成長の足がかりにすることもできます。

 

どちらかが「正解」というわけではありません。

 

その時々で、いまはどちらが自分には必要なのかということを、

自分の心に素直に、冷静に問いかけてみてください

その時に「このままじゃいけない」「成長したい」と思うのであれば、
ぜひ比較をして自分を高めていってください。

 

Bright Future では、

皆さんが「考え」「行動する」ための一助になれれば幸いです。

 

「自分の人生を生きる」とは?

こんにちは。

Bright Future管理人のKeisukeです。

 

「自分の人生を生きる」とは、どういうことか?

 

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皆さんは、こんな毎日を過ごしていませんか?

朝起きて、身支度を済ませ、電車に乗って、出勤します。

日中は与えられた仕事に励み、いつもの流れで同僚とお昼を食べに行き、

午後は眠気と戦いながらなんとか定時を迎えます。それでも仕事は

終わっていませんので、今日も残業をして、19〜20時頃になると

「いや〜今日も頑張った。あとは明日にするかな。」

と仕事を切り上げ、退社時間が同じになった同僚と一杯やってから家路につく。

帰宅途中は、スマホのゲームで時間を潰したり、仕事の不満を反芻したりします。

家に着いてからは、トイレに行き、水でも飲んで、とりあえずテレビをつけて

ボーッとして、ニュースやバラエティを少し見てからお風呂に入ります。

そして、午前0時過ぎに眠りにつく。

 

これを読んで、どう思いますか?ご自身にも当てはまる部分はありますか?

これのどこが問題なのでしょうか???

 

 

あなたは本当にそれを望んでいるのか?

 

もちろん

「これが心から望んで得た生活で100%満足している」

という方であれば、なんの問題もありません。

望んだものが手に入っているわけですから、

充実した毎日で羨ましいとさえ思えます。

 

しかし、多くの方は感じているのではないでしょうか?

 ・ここままじゃいけないよな…

 ・本当にこのままでいいのかな? と。

 

そこで、必要になるのは、現状の生活や毎日の習慣を疑ってみることです。

そうすることで、それらが自分にとって必要なものなのか、不必要なものなのか、

あるいは、やる必要はあまりないけれどやることは意味があることなのか、

今すぐにやめても問題がないことなのか、ということなどがわかると思います。

 

それにより違和感”が出てきたのであれば、その行動を続けるのか・止めるのか、

改良するのか等を考える必要があります。そして、それを行動に落とし込んでいく…。

 

まずは、自分の行動に違和感を感じないか?、

やる意味はあるのか?、と自問自答してみてください。

 

ただし、残念ながら、

これは他人が答えを与えてくれるものではありませんし、

教科書通りの正解があるものではありません。

他人の行動や考え方、様々な情報から自分で考える癖をつけ、

自分に問いかけ、“自分だけの解”に辿り着かなければいけません。

 

ただ、始めなければ、何も変わりません

昨日と同じ明日を過ごし、1年後も今日と同じ時間を過ごすことになります。

 

もう一度言います。

 

「知る」こと、「考える」こと、

そして「違和感を見つめる」ことが不可欠です。

それ無くして自分の人生を生きることはできません!

 

Bright Future では、皆さんが「考え」「行動する」ための

一助になれればと思っています。

 

ようこそ Bright Future へ

はじめまして。

当blog運営者のKeisukeです。

 

ここは、

【20〜40代のサラリーマンやビジネスマンが

自分の人生をより充実させるために

読み、情報を得て、考える場所】です。

 

人生に満足していますか?

 

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私の周囲のサラリーマンやビジネスマンを見ていると、

二極化しているように感じます。

現状に不満を抱えつつも、そのまま過ごしている人」と
現状に不満を抱えていて、何かしなきゃと模索している人」。

 

あなたはどちらでしょうか?

 

前者の方に「このままでいいの?」と聞いたことがあります。

そこで感じことは、“危機感の希薄”でした。

 

後者の方に「何がしたいの?」と聞いたことがあります。

そこで感じたことは、“自己分析の不足と行動力の欠如”でした。

 

おそらく多くの20代、30代、40代の多く方は

その時々で現状に不満を抱えながらも、

なんとかしなきゃと考え

日々を過ごされていることと思います。

 

しかしながら、その中の多くの方は不満を抱き続け、

いつの間にか「これが俺の人生なんだ」と自分に言い聞かせ、

過去に目をつむり、定年退職の日を迎えるのではないでしょうか。

 

 

親世代の生き方を踏襲することはできません。

 

私たちは、自分の親や周りの大人達の背中を見て育ってきました。

20代の方であれば子供の頃は約10年前。1990〜2000年代です。

30代の方であれば20年前。1980〜1990年代です。

40代の方であれば30年前。1970〜1980年代です。

 

そういった大人達の生き方を真似てしまうのは、

当たり前のことなのかもしれません。

 

しかし、冷静に考えてみて下さい!

 

10〜30年前の大人達の生き方をそっくりそのままトレースすることで、
私たちは当時の社会人と同じキャリアが歩めるでしょうか?
親世代と同じ給与を得て、自分の家族を養えるでしょうか?

 

もちろん参考になる部分や参考にすべき考え方は沢山ありますし、

素晴らしい先人・先輩方は多くいらっしゃいます。

 

しかし、

時代は変わり、社会の体制は変わり、会社のあり方も変わりました。

 

世の中が変わったのに、私たちが当時の価値観でいいのでしょうか?

 

いいわけがありません!

 

大企業への就職や公務員になることだけが全てではなくなりました。

同時に、ベンチャー信仰も一時に比べたら、今は落ち着きを見せています。

 

それだけ価値観が多様になり、より正解のない時代なのだということです。

裏を返せば、不正解もないのです。

つまり、間違いだと責められることもないのです。 

失敗を恐れる必要がないということは、ある意味チャンスではないでしょうか。

 

いまこそ自分の人生を生きましょう!

 

情報を集め、自分の頭で考え、行動して、反応を見て、軌道修正をして、

時にアドバイスを求め、再びトライしてみる。

 

一人でも多くの同世代に幸せな人生を過ごしてほしい。

そして、一人でも多くの周りの人に幸せを分けてあげてほしい。

そんな想いでこのサイトを立ち上げました。

  

気になる方は、ぜひお付き合いください。

お金も特別な才能も家柄も関係ありません。

 

これから定期的に情報を発信していきます。

まずは「情報を得る」という一歩を踏み出してみてください。

皆さんが「考え」「行動する」ための一助になれば幸いです。